元小説家・けろみんコラム「その4・アマチュア作家になって良かったこと」

元小説家・けろみんコラム

プロの場合は、当然ながら全てを自分の好きなように執筆するのは難しいですよね。

アマチュアの場合は、(常識の範囲内で)自分の思うままに書きたいものが書けます。ただし、その自由には責任が伴います。執筆後の校正も自分でしなければなりません。紙媒体なら印刷会社に自らオーダーしたり、販売ツールを使う方法もありますが、コストがかかる為、発送は自分でする事が多いようです。

プロ、アマチュア、それぞれにメリット、デメリットがあります。それを理解したうえで、私は現在アマチュア活動をしています。

過去に、紙の書籍を発刊していた時の話ですが、当時は書籍に「付録」をつけていました。その「付録」に「謎解き要素」を仕込んだりして、創る側も楽しんで活動していました。

現在はWEBに場所を移して活動していますが、時々紙媒体が懐かしい気持ちになります。今後も身体が動かなくなるまでは、楽しく執筆活動していきたいと思っています。

【けろみんさんのエックス】

https://x.com/keromin100

【けろみんのnote】

けろみん書房|note
元短編ホラー小説家・大澤ミントが輩出した短編小説を掲載。そのほかにも多数作品を掲載しています。
タイトルとURLをコピーしました