初めまして。けろみんと申します。このような機会をいただけた事に深く感謝致します。
初回は小説家を志したきっかけや小説のジャンルについてお話できればと思います。
子供の頃から小説の世界に入り込んで妄想するのが日常でした。書店で小野不由美先生の「悪霊シリーズ」と出逢い、私も作家になってこんなワクワクする世界を書きたいと思うようになりました。
それからは沢山の賞レースに応募しました。落選続きでしたが14歳の頃、ホラー漫画雑誌のコーナーで受賞してからは、ムック本のライターや漫画雑誌、ファッション雑誌別冊等で執筆していました。
小説には様々なジャンルがありますが、私が得意としていたのはショート・ショートというジャンルです。
ショート・ショートというのは、文庫本に換算して1ページから数ページで収まる長さの短編よりも短い小説です。アイデアやプロットを練りに練って、あっと驚くような結末に繋がる展開のショート・ショートに私は夢中でした。
ショート・ショートが好きだったとはいえ、私自身が読んでいたジャンルはミステリー、ホラー、SF、社会派、ノンフィクション等、拘りなく読んでいました。
作家を志していた頃、ある先生からいただいた「書きたいジャンルだけを読んでいては夢は叶えられない」というアドバイスが理由でもあります。やはり執筆する際、偏った考えや知識しか持たない状態では厳しいと思います。
14歳で私は夢を叶える事が出来ました。
現在はnoteで執筆をしています。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
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けろみん書房|note
元短編ホラー小説家・大澤ミントが輩出した短編小説を掲載。そのほかにも多数作品を掲載しています。


